マリノスケラー日記#011 : 2017/6/21 第97回サッカー天皇杯 2回戦 vs FC大阪

リーグ戦のアウェイFC東京戦では終盤に天野のゴールで勝利した訳ですが、味スタの照明とカメラの相性が悪いのか、撮影者の腕が悪いのか、ゴール後の歓喜のシーンを撮影中に後ろのサポーターがハイタッチを求めて肩を叩いたのが悪いのか、撮影した写真の多くが手ぶれ、被写体ぶればかりだったので、天皇杯からシャッタースピードを速めてRAW撮影を始めました。

とはいえ、中には天体望遠鏡サイズのレンズで撮影している人もいますが、言うなれば自分のレンズは缶ジュースサイズ。写真もたかが知れたものです。

ということで、マリノス君もマリノスケもいない天皇杯ですが、マリノスケラー日記です。

まず、18:10過ぎにニッパツ三ツ沢開催試合で開放される臨時駐車場に差し掛かると車が1台も止まっていません。入口には係員がいて、先行車の運転手に何やら説明をしています。その身振り手振りから状況を察しました。第2駐車場(陸上競技場横にある立体駐車場)に行けということを。

そして、公園外周をグルっとまわり、第2駐車場に行くとまだ半分も埋まっていませんでした。ちなみに第2駐車場が満車になれば臨時駐車場を開放する予定だったようです。

7月12日(水)の天皇杯3回戦アスルクラロ沼津戦も19:00からニッパツ三ツ沢開催になりました。「駐車場が空いてないとそこから探すの面倒だし、着くのギリギリだから行くのやめとこうかな?」と思ってしまった方は心配せずにお越しください!

前置きが長くなりましたが、18:30過ぎにスタジアム入場。

ウォーミングアップ中に試し撮りをして、シャッタースピードやISO感度、RAW現像の設定などを調整したかったのですが、時間もなく、キックオフ前後までは雨粒が残っていたのでカメラは出さずに試合開始!

ウォーミングアップもほとんど見れず、観戦者としてのウォーミングアップもままならない状態で試合が始まってしまい、前半の試合内容はあまり覚えていませんが、終了間際に敬真のゴールで先制。

ISO感度を上げすぎ?でノイズも多く、画質が粗め(泣)

ハーフタイムのシュート練習で撮影の練習。シャッタースピードやISO感度など、設定を変えながら試し撮りなので、バラツキがあります。

 このところフル回転の扇原

 一時期の不調(足のケガ)から脱した感のある勇蔵

スタンド観戦の登録外の選手たち

後半、チャンスやチャンスになりかけるシーンが多くなるものの、なかなか追加点が奪えない時間が続きましたが、後半26分に松原のクロスに前田が左足で合わせて2-0。

ゴールネットの向こう側で喜んでいたので写真はこれだけ。主審は家本。

セーフティリードと言えるか微妙ですが、こうなると練習がてら少し撮影。被写体ぶれの有無や設定確認ということで、この日のゲームキャプテン下平のコーナーキックを撮影。

通常のJPEGで暗くなるのが嫌でISO感度を高くしすぎてノイズが多め。次回出直します。

仕掛ける姿勢がより強くなったような気がする遠藤

そして3点目のゴールシーン(の手前まで)

ウーゴが 抜け出してGKと1対1に

 GKをかわそうとするウーゴ

 しかしGKに防がれる

 ただボールをキャッチできずこぼれ球に遠藤が反応

 それを知ってか知らでかウーゴは悔しがる

 遠藤はボールをキープ

 シュート体勢に入ろうとしようにも目の前には悔しがるウーゴ

 遠藤「えっ!ウーゴ邪魔!!」

遠藤「ちょっ!ウーゴ邪魔だって!!」

写真には残っていませんが、このあとゴールに流し込んで3-0

ウーゴ「Nice!」 遠藤「って、邪魔だったんだけど。。。」

最後の1点を返されてしまったものの、3-1で無事勝利。

 不慣れなキャプテン下平の音頭が悪いのか、バンザイがバラバラ。。。

天皇杯3回戦のアスルクラロ沼津戦は”ホーム”ニッパツ三ツ沢で7月12日(水) 19:00キックオフ

ギリギリどころか、少し遅れたって駐車場は空いている!
観衆も例年、2回戦、3回戦は3,000人~4,000人なので座席も確保できる!
行こうか迷う気持ちがあるならスタジアムへ!

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です