2023.9.19「積年の恨み(笑)」

待ちに待ったホーム&アウェイ形式での通常開催のAFCチャンピオンズリーグ(以下ACL)

2004年、2005年大会は、今でこそACL前の週末は金曜開催など日程をずらして中3日、中4日と試合間隔を空けることが当たり前となっていますが、当時は中2日で連戦などACL出場が罰ゲームと言われるほどにチームとしてはもちろん、応援するのも超過密日程でACLは1試合もスタジアムに行けませんでした。

2014年大会はホーム3試合だけの観戦。広州恒大戦でイタリア代表MFディアマンティに直接FKを決められたことと、メルボルン戦のヒーローインタビューで伊藤翔と中町による「アジアを勝ち獲ろう♪」の熱唱が強く印象に残っています。また、メルボルンの監督がケヴィン・マスカットだったと最近になって知りました(笑)

2020年大会は第1節の全北現代戦、第2節のシドニー戦と快勝で開幕2連勝と大きな期待を抱かせるスタートを切った矢先、その先のスケジュールは全試合延期となり、個人的に楽しみにしていたGWのシドニー遠征もキャンセル。年末にカタールで集中開催となった残りグループステージとノックアウトステージは無観客開催のため中継を見守るしかありませんでした。

2022年の前回大会。グループステージはベトナムでの集中開催ということで、帰国時の検疫のために現地での高額な検査費用が必要なうえに、帰国後の自主隔離対象に該当するため海外渡航は断念し、埼玉スタジアムで集中開催となったノックアウトステージは初戦敗退とあまり良い思い出がありません。

迎える2023/24大会。マリノスとしての戦績はもちろんですが、個人的にはシドニー、べトナムに行きたかったのに行けなかったという積年の恨みを晴らす時が来ました(笑)

ちなみに、2020年のホームゲーム・シドニー戦では開場前に東ゲート前広場、開場時に北ゲートでグリーティングが行われました。

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また、ACLはマリノス君がベンチ横の椅子で試合を見守ることも許されていないので、2020年のシドニー戦ではマリノスケといっしょにハーフタイムショーに登場し、タオルマフラーをぶんぶん回しました(笑)

そんな中、今回のマスコットスケジュールはステージ盛り上げということで、グリーティングを期待していたので正直やや盛り下がってしまいましたが、マリノス君、マリノスケ、マリンのステージ盛り上げを見に行かないという選択肢はありません(笑)

「少し早めに出てきてくれるかなー?」、「ステージ盛り上げの後にアディショナルタイムがないかなー?」と期待しつつ、普段はステージ前は人だかりなのに今回はガラガラで余裕なのと、いい加減にしてほしい暑さを避けるため、トリコロールランドを一望でき、日陰になっている東ゲート前広場で待機していると、後方から人間の足音とはちょっと違う音が聞こえてきました(笑)

そして振り返ると予想外の姿のマリノス君、マリノスケ、マリンが!

マリノス君「お疲れ!」

マリノスケ、マリンはマリノス君ののぼりに合わせて決めポーズ!こんな時に限って広角レンズを準備してなかったので、2羽+のぼり全てをフレームインさせることができず。。。

マリノスケ、マリン「おつかれぇぇぇ!」

2020年大会は胸スポンサーのNISSANが着いた選手と同じACL仕様のユニフォームでしたが、今大会はスポンサーマーキングが一切ないトレーニングウェアに準拠する形で、スタッフさん曰く”ぬいぐるみ”仕様に!

ここで、マリンはいつの間にスタジアムに貼りだされたダンマクを確認したのか、「あれといっしょに撮ってー!」といきなりシャッターチャンス。

マリン「アジアを勝ち獲ろぉぉぉ!!」

それならこちらにも準備したものがあります!(笑)

この日のマスコットスケジュール的に出番はないかと思っていた”アジアを勝ち獲ろう!!”のミニダンマク。バッグの中に折って入れていたため折り目が。。。

マリン「アハハ!」
マリン「イェーイ!」

ひと足先に移動してしまったマリノス君、マリノスケを追って東ゲート前の階段を降りるマリン。

マリン「よいしょ!」

このあと、トリコロールランドのステージ開演までは少し時間があるので即席グリーティング開始!

週末開催では争奪戦の椅子とテーブルもこの日は使いたい放題なので、椅子で遊ぶマリノスケ、マリン。

マリノスケ、マリン「アハハ!」

今日もステージに段差がないか入念にチェックするマリノス君。

マリノス君「今日は大丈夫そうだな!」

ここで成田ゆめ牧場のキッチンカー(ゆめ子ちゃん)で品定めするマリノスケ。

マリノスケ「暑いからジェラートかなぁ!」

マリンは即席サイン会を開くなど、もう少し時間がありそうなのでマリノス君、マリノスケにもミニダンマク。

マリノス君「アジアを勝ち獲りたいよな!」
マリノスケ「イェーイ!」

そして、なぜかマリノスケの顔にダンマクを当てるマリノス君。

マリノス君「こうだな!」
マリノスケ「アハハ!」

サイン会がひと段落したマリンと今日もお互いの生存確認と化してきたお祈りタイム!

マリン「おなかが小さくなりますように!イェーイ!」

トリコロールランド・ステージ開演!
久々のステージ盛り上げに最初はカメラが定まっていませんが、オープニングトークから長めに動画でご覧ください。

このあと、マーメイズのお姉さんたちのパフォーマンス1曲目もマリノス君、マリノスケ、マリンはトリコロールランドを自由に動き回ります。

曲に合わせて手羽を叩いていたマリノス君が急接近!

前回、ロペスのチャントに合わせて撮影中のオフィシャルカメラマンの肩でリズムを取っていたマリンのように背後から肩や背中でリズムを取ってくれたマリノス君でしたが、いきなりだったので気の利いた反応ができなくてごめんなさい(笑)

マリンはここでも椅子に座ってギャラリーのポジション。

マリン「アハハ!」

マリノスケはマーメイズ親衛隊のような体勢(笑)

ここで進行役のリーダーKAOさんに呼ばれてステージに登壇するマリノス君、マリノスケ、マリン。

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マリン「ハーイ!」

ステージ盛り上げ最後はみんなでWe are F・Marinos♪位置取り、カメラワークどちらも微妙。。。

ステージ盛り上げ終了後、ゆめ子ちゃんに並ぶマリノスケ、マリン。マリンはマリノス君におねだりするも買ってもらえず。

マリン「アイス食べたーい!」
マリン「買ってー!」
マリノス君「ダメ!」
マリン「えーん!」

アイスを買ってもらえなかったマリンでしたが、マリノスケは別のキッチンカーに並び、それに気付き慌てて止めに入るマリノス君(笑)

マリノスケ「タコライスくーださいっ!」
マリノスケ「3つ!」
マリノス君「何やってんだ!?」
マリノスケ「だれか3つ買ってくださーい!」
マリノス君「お騒がせしてすみません!」

さらに隣のキッチンカーでかき氷を3つ注文し、支払いはマリノス君に任せようとするマリノスケ(笑)

マリノスケ「かき氷3つ!!!」
マリノスケ「1,200円だってー!」
マリノス君「えっ!」

このあと、スロープ方面からスタジアムに戻ったマリノス君と、階段を上がって東ゲートに戻ろうとするマリノスケ、マリン。

マリノスケ「あれ?そっち?」
マリノスケ「またねー!」

16:15頃にステージ盛り上げ終了。

このあと16:30の開場まで10分ほどで、駐車場に戻る時間はないのでその足で入場。

開場したことに気付かないほどに人は少なく、マリノス君、マリノスケ、マリンもいませんでした(笑)

この日は17:45に場内盛り上げ、18:30に選手紹介と通常の19:00キックオフの試合よりも少しずつ前倒しのスケジュールなので、このタイミングで荷物整理で荷物を整理に駐車場へ。

17:45頃 メインスタンド側からマリノス君、マリノスケ、マリン登場。

場内では地震などで避難が必要な場合の注意点などを日本語と英語でアナウンス。

マリノス君「係員の指示に従ってください!」
マリノス君、マリノスケ「よろしくお願いします!」

マリンは先日肩をもみもみした安達コーチのストレッチをお手伝い。

マリン「もっといける?」

マリノスケは休憩中の撮影クルーと一緒に休憩!?(笑)

マリノス君「マリノスケ!」

聞こえないふりをして微動だにしないマリノスケ。

マリノス君「早く立ちなさい!」
マリノス君「どうもすみません!」

ここまで1次先行販売で購入したいつもの席付近から。

ここからSB席1階前段前方から。
↓は10月のカヤFC戦のSB席1階前段ですが、ほぼほぼ売れていません。。。仁川戦も同じような状況だったのと、以前から”マリノスケジェスチャーゲームを近くから撮影したい”と思っていたのでポツンと確保してみました。


バックスタンド前方のメリットは画角がいい、望遠レンズがそこまででなくても被写体に寄れる、寄れるのでトリミングしても画質が落ちないといった感じでしょうか。いわゆるカメラ小僧が最前列を取りたがる理由が分かりました(笑)

逆にデメリットというか、週末開催試合ではバックスタンドはそこそこ埋まるので、そういった状況でバズーカといわれる大きな望遠レンズを着けたカメラを一脚で立てて撮影している方が結構いるので、周りの人からしたら窮屈だし、カメラやレンズで視界を遮ってしまう可能性があると思いました。
そして、何よりのデメリットはピッチレベルに近いとマリノス君、マリノスケ、マリンそれぞれの動きを俯瞰で見ることができないので、目(カメラ)で常に追えるのは1羽のみということでした(笑)
次があるとしたら平日開催のACLでポツンと座席が確保できそうな試合限定にしようと思います。

ということで、選手登場前にDJ柴田にご紹介されて、マリノス君、マリノスケ、マリン、トリコロール・マーメイズでWe are F・Marinos♪

マリノスケ、マリン「はーい!!」

マリノス君のWe are F・Marinos♪
こちらは元の座席にカメラを設置し、三脚が倒れたりしないよう家族に護衛を委ねました(笑)

マリノスケのWe are F・Marinos♪
前方席で一脚を立てると邪魔そうだと言いながら三脚で動画撮影していたら二枚舌で説得力がなくなるので、カメラ+レンズで3kgオーバーの機材を手持ちで撮影。最後は腕がプルプルしてしまいました(笑)

We are F・Marinos♪終了後、FAIR PLAY, FAIR SUPPORTのお願いに向けて移動を開始するマリノス君。途中マリンとはシャシンタイム!

マリン「イェーイ!」
マリノス君「よっしゃ!」

マリノスケとは手羽タッチ!

マリノスケ「イェーイ!」

バックスタンドで手羽を振るマリノス君も至近距離で。

マリノス君「今日もよろしく!」

ここからFAIR PLAY, FAIR SUPPORTのお願い。

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マリノス君「FAIR PLAY, FAIR SUPPORT!」
マリノス君「よろしくお願いします!」
マリノスケ、マリン「FAIR PLAY, FAIR SUPPORT!!」
マリノスケ、マリン「よろしくお願いします!!」

FAIR PLAY, FAIR SUPPORTのお願いから戻ってきたマリノス君。普段は広告バナーに隠れがちな風向き、風速などの測定機器に興味津々(笑)

マリノス君「こんなのあったのか!」

このあと18:30からまずは仁川の選手紹介。

その後にこちらの選手紹介に合わせてマリノス君は旗振り。

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ここから”本日のメインイベント”
正面から撮影するマリノスケジェスチャーゲーム!!

マリノスケ「よし!」

GK1番 一森純!

DF15番 上島拓巳!

マリノスケ「イケメン!」

DF24番 加藤聖!

選手紹介映像撮影風景から

マリノスケ「アハハ!」
マリノスケ「カトウ”ヒジ”リ」

やっぱり右ひじ(笑)

DF27番 松原健!

マリノスケ「オーレーオーレー♪」

マツケンサンバー♪

マリノスケ「オレッ!」

DF33番 角田涼太朗!

マリノスケ「つのぴょん!」

MF8番 喜田拓也!

マリノスケ「アハハ!」

MF25番 吉尾海夏!

マリノスケ「25番!」

MF30番 西村拓真!

マリノスケ「シャキーン!」

FW14番 植中朝日!

マリノスケ「朝日のA!」

FW17番 井上健太!

マリノスケ「よいしょ!」

FW23番 宮市亮!

マリノスケ「サササッ!」
マリノスケ「今日も頑張るぞぉぉ!」

【おまけ】
いわゆるカメラ小僧によるシャシンが時々流れてくるのですが、1階最後列からピッチの選手を望遠レンズで撮ってもイマイチだったので、今回は前方から同じカメラ+同じレンズで少しだけマーメイズを撮影してみました。やはり距離にして15~20メートル、高低差も数メートルあるので、どんなに焦点距離の長いレンズを使うよりも近づく方が画質は格段に良いようです。ただ、ずっとマーメイズのお姉さんにカメラを向ける勇気はありません(笑)

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18:30の選手紹介から18:50頃のTRICOLORE GALAXYまでのあいだ、マリノス君、マリノスケ、マリンもゴール裏で待機。

そして、民衆の歌に合わせてTRICOLORE GALAXY!

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ここまでゴール裏にいたマリノス君、マリノスケ、マリン。選手入場や円陣などはなく試合開始。

前半は2-2。

ここからハーフタイムショー。マスコットスケジュールにはマリノスケ、マリンがバックスタンドでハーフタイムショーとなっていましたが、2020年のシドニー戦のようにマリノス君もハーフタイムショーに登場!

マリノス君「どうやるんだ?」
マリン「こうやるの!」
マリノス君「よっしゃ!」

最後の決めポーズもバッチリ決まってハーフタイムショー終了。

マリノスケ「イェーイ!」

試合は後半に同じような形で失点を重ね2-4で初戦黒星スタート。本当にアジアを勝ち獲ってほしいと思っているのでガッカリ。。。

試合後はマリノス君、マリノスケ、マリンがお見送りをしてくれました。

途中、インタビューのあった?喜田、西村、宮市がだいぶ遅れて場内一周。

マリノス君「お疲れ!」
マリノスケ「つぎは勝とう!」
マリン「ありがとうございました!」
マリン「あ!」
マリン「えーん!くやしぃぃぃ!」
マリン「でも次はやってくれるよね!」
マリン「次は勝てますように!」
マリン「アハハ!」
マリン「おなかも小さくなりますように!」
マリン「またねー!」

多くのサポーターに丁寧に対応してくれたマリンはマリノス君、マリノスケから置いてけぼり。

マリン「えー!」

それでもスタンドのサポーターに丁寧に対応しながら帰っていくマリン。愛おしい。

マリン「おやすみなさーい!!」

マリノス君、マリノスケ、マリンにとっても、多くのサポーターにとっても久々のアジアの舞台。
次節のアウェイ山東は距離以上に遠く感じてしまい即決でパスしましたが、海外だから行くとか目的と手段が逆転するような話ではなく、マリノスの試合にはできるだけ足を運びたいし、勝ちたい!

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