2024.2.13-15「ぬい撮り遠征バンコク編」

今年初めての公式戦はアウェイでACLラウンド16のバンコク・ユナイテッド戦。

ここでは何度か言っているように、2020年のシドニー遠征、2022年はグループステージのベトナム・ホーチミン集中開催に1試合も行けなかった恨みから、”行ける試合は行ってやる”状態なので、今回もACLユニのマリノス君、マリノスケ、マリンを連れて、実質1泊2日のようなスケジュールでぬい撮り遠征!(今シーズンのぬいぐるみ用ユニも欲しいなぁ!笑)

計画

■航空券
昨年12月28日の組み合わせ抽選後すぐに確定すると思っていた試合日程がなかなか決まらず、結果的に試合日程確定前日の1月9日に下記旅程の往路に特典航空券の空きが出ました。

ANAの特典航空券は予約変更が手数料なしで何度でもでき(最近制度変更のあったJALは特典枠多めも変更不可)、希望する便に空きが出ずにキャンセルする場合も手数料は3,000マイルのみなので、試合が14日ならラッキー、試合が13日なら特典航空券はキャンセルのつもりでとりあえず押さえました。

今回もアウェイ遠征でないとなかなか顔を合わせることがない知り合いのサポの方は、休日と休暇を組み合わせて約1週間の滞在のようでしたが、自分のスケジュールを話すと「マイルですよね!?」という感じの短期滞在です(笑)

そして、この日程で確定後も14日0:15羽田発(バンコク14日7:10着)、15日7:10バンコク発(成田15:05着)の組み合わせで特典航空券に空きが出たりもしました。特典航空券はちょくちょく検索していると意外と空きが出てくるみたいです。ただし、一般会員枠では[キャンセル待ち]と出ても、スーパーフライヤーズカード会員をはじめとした、スターアライアンスゴールドメンバーでログインすると[空席あり]と出てくるケースもあるようです。

■ホテル
当初はNovotel Bangkok Suvarnabhumi Airportを検討。このホテルはターミナル直結(徒歩10分)の立地で、24時間いつでもチェックインでき、客室にチェックインから24時間滞在できることを保証しているので、今回の旅程でも1泊+空港で暇つぶしの予定でした。

例:2/14-15で予約し、2/14午前1時にチェックインすると、2/15午前1時まで滞在可能

このあと、西鉄旅行の現地発着バスツアーの集合場所がRembrandt Hotelとなり、調べたところノボテル・スワンナプーム1泊よりもレンブラント2泊の方が安いので変更。

■SIM
月額2,970円で20GBまでデータ通信可能なahamoを契約しています。もうすぐ関係なくなりますが、1年ちょい前にahamoに変更後も、従前の契約のまま最安値のDAZN for docomoが使えていました。

ahamoは日本人の海外渡航先のほとんどの国でデータローミングを[ON]にするだけで、SIM購入やポケットWi-Fiのレンタル、SIMカードの差し替えなど、特別な手続きや作業は不要で日本国内分の20GBの範囲内であれば追加料金なしで高速データ通信が可能です。

通話は別料金ですが、電話番号もそのまま使えるので、11月のフィリピンでは着信履歴があったので思わず折り返しで電話をかけてしまい、ちょっと高めの通話料がかかってしまいました(笑)

そろそろ本題に。

1日目

成田空港ではANAの発着は第1ターミナル。

■両替
今回は現地着が深夜なので、スワンナブーム国際空港地下フロアにある市街にある両替所と変わらない高レートというエアポートレールリンク(地下鉄)乗り場付近の両替所の営業間に合いません時間には間に合いません。
到着後、すぐにGrabでホテルに移動、チェックインしてしまうので多少はバーツを持っておきたいところですが、24時間営業の空港到着フロアの両替所はレートが極端に悪くなり、日本国内の空港と大差ありません。むしろスワンナプーム到着フロアより成田の方がややレートが良いうえに、成田空港GPAでは希望の額面を用意してくれるということで、到着後すぐに現金が必要な場合に備え、今回は成田で少しだけ事前に両替。予算5,000円で20バーツ紙幣、100バーツ紙幣を多めと申し出たところ、1,080バーツとお釣り54円になりました。

GPAは成田空港直営の両替所で、各ターミナル出国前、出国後など計8か所にあります。(写真左側のブースで、こちらは出国前の航空会社カウンターの並びにありました)

渡航前のおおよそのレート(10,000円をタイバーツTHBへ両替)
スワンナプーム国際空港地下&バンコク市街:約2380~2,395THB>>>成田空港GPA:約2,180THB≧スワンナブーム国際空港到着フロア:約2,120THBでしたが、連休明けに一段の円安進行で、2月14日午前に何店舗かをパッと見でバンコク市街のレートは2,350などやや悪化しているような気がしました。昨年のフィリピン、韓国もそうだったように、ACL遠征時に1ドル150円超と円安がピークになる傾向(笑)

■ANA SUITE CHECK-IN(チェックインカウンター、通称Zカウンター)
番組企画で某風間くんもアクセスしていた専用カウンター。2020年から2023年(2023年は国際線のみ対象)にアレのせいで壊滅状態だった航空需要喚起のために実施されたキャンペーンのおけげで基準に達した1つ上のダイヤモンドメンバーのステイタス。ただでさえ場違いなのに、中に入ると他に利用客がおらず一気に緊張(笑)

スーパーフライヤーズカード会員には約10年前になっているので、スターアライアンスプライオリティレーン(優先保安検査場、羽田は運用停止中)、世界各国のスターアライアンス加盟航空会社ラウンジなどが利用できる、スターアライアンスゴールドメンバーのステイタスは自らANAカードを解約するか、死ぬまで保持できます。

■ANA SUITE LOUNGE
今回は夕方出発なので、午前11:00からオーダー可能な握り寿司5貫。現在は2024年2月29日までの限定で北海道産ほたてがラインナップに(通常はほたてではなくイカだったような記憶)。米はいかにも機械で握りました感が強い硬めの握り具合でしたが、ネタはどれもおいしかったです。

近くにはANAのホノルル線専用機、エメラルドグリーンのフライング・ホヌ2号機。
マリノスの試合がなければ特に海外に行きたいという欲もないので、乗る機会はなさそう(笑)

そして、少し離れたところにはオレンジの3号機。

目の前にはこれからスワンナプームに向かうB787-9(JA895A)
どうしても建物内の人やモノが映りこんでしまうのを利用して3羽が映り込み。

最後は1羽に1つハーゲンダッツをいただき、まもなく出発!

搭乗して間もなく、昨年のマニラ線ではなかった機内でウェルカムドリンクサービス。
シャンパンかオレンジジュースではオレンジジュース一択。

マリノスケ「ぷはー!おいしぃぃぃ!!!」

このあと、地上生活ではいただく機会のないコース料理(笑)

まずはじめにANAオリジナルジンジャースティックとハム。前菜ではなくアミューズ。

初めは↑が前菜で、続いてメインかと思ったらこちらがアペタイザー(笑)
鴨肉とポワローのムースと野菜。

メインはカラス鰈の蟹クリームソースのせ デュセスポテト添え。デュセスポテトはパサパサしていてあまり好きじゃない感じでした。

デザートはアプリコットムース、チーズの盛り合わせ、フルーツ盛り合わせがあり、CAさんは「よろしかったら全部いかがですか?」とのことでしたが1つにしました(笑)

18:40出発、日付変わって翌0:05着(時差2時間で日本時間は2:05)なので、仮眠を取りつつ、到着1時間半前のドリンクサービスとハーゲンダッツを経て、ほぼ定刻通りにスワンナプーム国際空港到着。

すると、まさかの沖止めからのバス移動。。。

暗い空港内を数分バス移動してターミナルへ。
大型機の部類に入るB787-9で沖止めかぁ、バスの乗り降り面倒だなぁとは思ったものの、スワンナプーム国際空港はとても広いので、空港ビルに横付けでボーディングブリッジで降機できてもそこから空港内をずっと歩くよりはマシなのかなぁと思って見たり。

入国審査もスムーズに進み、着陸から審査通過、手荷物受け取りまで30分かからず、12:13にGrabで配車したGrab carに乗車し移動開始。

↑の車両はGrabなどの配車サービスではなさそうですが、空港からのGrab移動は別の空港駐車場エリアで待機している車が多いようです。

12:13に乗車し、何も聞かれないまま高速道路は不使用でレンブラントホテルに12:53着。料金は総額332バーツで登録済みクレジットカード決済になります。Grabはフィリピンで登録したカード情報がそのまま登録されていたのでスムーズに予約できました。

ホテルに到着するとベルボーイが「Where are you from?」というので”Japan”と答えると、いきなり日本語で「ようこそレンブラントへ」→「ありがとう」と挨拶をしてフロントでチェックイン。

翌朝、8:00に起床し、昨年11月のフィリピン遠征ではどこにも観光に行かなかったので観光へ。

ホテルから徒歩5-10分ほどのMRTブルーライン「スクンビット駅」へ移動開始。
ホテルを出ると通りを清掃する清掃員もいて路上がきれいなのと、9:00頃はそこまで暑くなかったので快適にスタート。

スクンビット駅近くの歩道橋から。結構渋滞しています。道路上の高架はBTSで、近くに「アソーク駅」があります。西鉄旅行バスツアーの添乗員(正確には西鉄旅行の現地提携旅行会社の日本語が堪能なタイ人のスタッフさん)曰く、モノレール(BTS)と地下鉄(MRT)の2つの駅が近くにあって便利なレンブラントホテルが集合場所になったらしいので、今後もタイ遠征でバスツアーがある場合はレンブラントホテルになる可能性が高いと思います。

MRT(地下鉄)スクンビット駅到着。

MRTは国際ブランドではVISAとMASTERのタッチ決済に対応しています。
手持ちのクレジットカードではANAカードがJCB、JALカードがVISAなのでJALカードをタッチ。乗車券(メトロカード?)を購入する列ができていましたが、並ばずに乗車できました。

基本ANAに忠誠を誓い、ANAがマリノスのスポンサーに戻ってくること信じて(←しつこい)、日頃からANAを利用し、日常の買い物などでもANAマイルをメインに貯めていますが、JCBが使えないお店、WAONへのチャージなどのためにJALカードも使っています。貯まったマイルは数年に1度、特典航空券でJAL便にひっそり搭乗します(笑)

涅槃仏があるワットポーの最寄り駅「Sanam Chai駅」で下車。事前情報通り構内は駅っぽくない豪華な造り。

場所を選んでいる時間がないので、人の流れが途切れたうちに1枚。

歩いて数分のワットポーへ。
拝観料(入場料)は1人300バーツで支払いは現金のみ(クレジットカードはじめキャッシュレス未対応)で、その300バーツというのも2024年1月1日からの100バーツ値上げにともなう新料金らしいので、つくづくACL遠征のタイミングが悪い。300バーツ≒約1,300~1,400円で為替レートも恨めしい。
旅行記などではチケットのようなものを渡され、入口で半券を受け取って入場のようなことが書いてありましたが、現在は支払った際に受け取るレシートのようなものを入口の係員に渡すと、バーコードを読み取り、そのレシートは回収されてしまいます。記念や証明になるようなものは残りません。

涅槃仏は敷地の中央部にあるのかと思い、何も考えずに歩くもなかなか見つからず、グーグルマップを開くと涅槃仏とは真逆の方向に歩いてきてしまったようです。暑さにやられそうになりながら元来た道を戻るように歩き、ようやく涅槃仏。

想像以上に近くにいけるというか、通路が壁沿いなのでこれ以上近づくことも離れることもできません。

一部でもう時代遅れといわれる自撮り棒を駆使して撮影している(タイにおける)外国人はまだまだいるし、I♡KOREAとかいう意味不明なお揃いのTシャツを着用して記念撮影しているにぎやかな団体客もいたのですが、なかなかACLユニの3羽を出して撮影するタイミングがつかめず、最後に1枚。涅槃仏ではありませんが、完全に寝ている石像ととも(笑)

観光地をはしごする時間はないので、ここからは昼食と夕飯の買いだし。
まずはスクンビットに戻ります。このエスカレーターを下がるとSanam Chai駅構内があります。

MRT「スクビット駅」から地上に出たところで見えるのがBTS「アソーク駅」

まずはお土産も買えそうな日系スーパーマックスバリュへ。

冷凍食品にも数多くの日本食があります。(製造は日本ではなさそう)
タイ料理の総菜やお弁当、数種類のおにぎり、サンドイッチ、日本食の焼肉弁当やたこ焼き、焼きそばなど色々なものがありました。おにぎりはフィリピンのセブンイレブンのおにぎりのように食べてるそばから崩れてしまうようなことはありませんでしたが、サーモンというのが日本のような塩鮭ではなく、サーモンの照り焼きでした。

続いて、マクドナルドへ。フィリピンでジョリビーなどにチャレンジしたいと思いながら、スタジアムやホテルに近いビトクルス駅周辺はすごく混雑していて断念したのですが、スクンビット駅・アソーク駅近くのマクドナルドはガラガラだったので少し涼みたいこともあってイートイン。
注文は対面とタッチパネル式のオーダー機から選べるので、オーダー機で注文。こちらはJCBのタッチ決済でも支払うことができました。ここまでホテル1泊目のチップとワットポーの拝観料以外で現金を使用していません。

タイでマックのハンバーガーなんてつまらないので、日本では食べることができないタイ限定メニューのカオガパオスパイシーチキンとマックチキン(スパイシー)をオーダー。注文してからどっちも辛いチキンだと気付きました(笑)

このガパオスパイシーチキンはじわじわと辛さが効いてきて、涼むために入ったはずなのに、食べすすめるにつれて汗だくに。そのあとのマックチキンはチキンが辛いのか、ガパオの後味で辛いのか訳がわからなくなってしまいました(笑)

このあと、もう少し散策してからホテルに戻り、スタジアムに向かうバスツアーの集合時間に備えます。

このあと、いくつもの想定外でかなり疲れました。

スタジアムに向かう車内で添乗員の方がチケットを配りはじめましたが、手に持っているのはどうみてもただの紙。そのただの紙が実際のチケットでした!(笑)
しかも、団体ツアー用のチケットだけがこうなのかと思ったら、フィリピンに続きタイでもお会いできた海外在住サポーターがアウェイチケットブースで購入したチケットも紙でした(笑)

これはフルカラーのスキャンです(笑)

さらに移動中の車内で添乗員の方が「ペットボトルとか時々けんかになっちゃうから(武器的な話?笑)、タイのサッカー場は全部ダメ。食べ物もきっとダメ。でも2日前に確認した。タマサートスタジアムに行けば屋台で飲み物も食べ物はタコのさつまあげとかあるから心配要らない!」という説明を聞いて、安心どころかだいぶ不安に(笑)

その後、食べ物はOK、入場ゲートで持参したペットボトルは紙コップに移し替えればOKとなったものの、今度はチーム側からゲートで対応していた鈴木彩貴さんが自分より前にいてカメラを持っていたサポーターに「カメラの持ち込みはいいんですけど撮影はできません」的な説明をしているので、飲み物とか、カメラとか持ち込み禁止物があるなら、当日でも言ってくれればホテルに置いてこれるから事前にアナウンスしろよ!と思いつつ入場ゲートへ。

ゲートでは係員が「Where are you from?」となぜか聞いてくるので”Japan”と昨夜のホテルでベルボーイとしたようなやりとり(笑)
そのあと、日本語で何か話すわけでもなく、1つ、1つこれは何だ?と聞いてくるので、camera、umbrella、towel(本当はACLユニの3羽)などと説明をしつつ無事入場し、紙コップに移せばいいなら売店で売られている果物(スイカ?)と氷をその場でミキサーにかけたスムージー的なものや、氷たっぷりのコーラはちょっと嫌なのでコンビニに行ったりした後に再入場のために退出したゲートへ向かうも、そこからは入れず再度手荷物検査など通常の入場ゲートへ。

すると、1回目の入場と同じ係員に当たりましたが、どこから来た?と聞かれることなく手荷物のチェック開始。すると、camera noと言ってきます。
30分前、前回もYou(Youという単語も心の中では”お前”)がこの荷物をチェックした。その時カメラはOKと言った。と言ってはみたものの、Prohibitedという看板を指さしながら、No~ AFC decision!(表情は申し訳なさそうにしてたとフォローしておきます)と言って頑なにカメラの持ち込みはできないと言ってきました。
そのProhibitedという看板は、たしかにカメラのイラストに×マークが書かれていましたが、写真撮影(photography)がダメなのか、カメラの持ち込みが不可なのかの文言は確認しそこないました。

仕方がないのでバスツアーの添乗員の方に事情を説明し、カメラをバスに置いてからスタジアムに戻ったところでスマホでぬい撮り。その後、当初は持ち込みできたカメラで場内を撮影しているサポや、なぜかアウェイエリアのスタンド内でペットボトルの水を飲んでいる彩…某スタッフを見て微妙な気持ちに(笑)

試合で勝てば試合後にACLユニの3羽とトリパラをスマホでぬい撮り!なんて思っていましたが、試合終了間際に追いつかれドロー。

試合終了後、スタジアム周辺とホテル周辺は多少渋滞がありましたが、ほぼ予定通りの午後10時半頃にレンブラントホテル帰着。このあと仮眠はほどほどに身支度を済ませ午前2時頃にGrabを起ち上げてみると、スクショしてないので文言は間違っているかもしれませんが、需要が多いというHigh demands、配車を試みるというtry to deliverといった文字が出て、料金も前日の332バーツより結構高めの表示だったので少し早めの午前2時半にチェックアウト。

そして、ロビーで再度Grabを開いてみるとHigh demandsのさらに上の表現であろうSudden spike request(突発的なリクエスト増大?)という文字で料金は479バーツ。これに75バーツの高速代を加味すると総額554バーツで、配車まで7-10分という表示。
すると、Grabの状況を知っているのか、ホテルのベルボーイが近づいてきて「Our service is total 500B, including high way」とホテルの送迎サービスらしきものをすすめてきたのですが、手持ちは300バーツしかないので支払い方法を尋ねると現金らしく、現金持ってないと言うとスマホアプリでexchange(paymentとは言ってないので両替)できる云々と言いながらQRコードの画面を見せてきたのですが、話が複雑になりそうだったので断ると、不満げな顔をしながらOKと立ち去っていきました。

こんなやり取りもどこかであったなと思い返すと、昨年11月の金浦空港のロッテ免税店で店員が「クッキーおいしいですよ!」とすすめてきたのを断ったら、あからさまに不貞腐れていました。今回のベルボーイはここまで酷くはありません(笑)

言い値は500バーツとはいえ、配車手配してくれたベルボーイ、降車時には運転手にチップを払わなければならないだろうし、Grabとホテルの送迎のどちらが正解だったかは分かりません。

日付け変わった15日午前3時前でしたが、バレンタインデーの深夜ということで街中はとても賑わっていて、スクンビット駅周辺は少し渋滞していましたが、その先は順調に進み午前3:28にスワンナプーム国際空港に到着。出発は午前7:10なので、チェックインカウンターの営業開始は出発3時間前の午前4:10。

チェックインカウンターのオープンを待つ間、お目当てのお土産として、タイ限定のチョコバナナ味、マンゴー味のコアラのマーチの小袋が7つ入っているという大箱(以前の情報で、価格は街中100バーツ、空港125バーツ)を探しましたが、今回の滞在期間中、行動範囲内のスーパーやコンビニ、空港のコンビニや免税店などでは1度もお目にかかれず。

午前4:10のカウンターオープンと同時にチェックインすると[ラウンジのご案内]も渡されたので確認すると、いくつかのラウンジが閉鎖されていて、口コミなどではスターアライアンスゴールドメンバーであれば入れる、ANAサイトのラウンジ案内では入れない、と情報が錯そうしていたDゲート付近の[Royal Orchid Prestige Lounge]にも同行者1名まで入れると書いてあります。

今回は往復特典航空券で復路はエコノミークラスですが、スターアライアンスゴールドメンバーであれば同行者1名までは上記のラウンジであればビジネスクラスラウンジも利用できます。

さきほども書いた通り、大箱のタイ限定コアラのマーチを探して出国後エリアのお店もいくつか見ましたがどこにもありませんでした。その後、5:00のオープンと同時にラウンジへ

間違いなく案内表示の矢印に従ってPrestige loungeのあるD4ゲート付近の入口から入りましたが、時間帯によって提供メニューは変わることもあってか早朝時間帯の食べ物は正直期待外れ。マニラのラウンジとあまり変わりません。かなりたくさんのお酒の瓶が並んだバーカウンターの営業は始まっていたので、お酒を飲める人はもう少し満足度が上がるのかもしれません。

その後、飲み切れなかったペットボトルの水を機内用に携え(計画通り)、6:00過ぎにラウンジを出て、6:40頃の搭乗開始に備え移動。

搭乗後は寝たり起きたりを繰り返しながら、定刻より早めに到着し、ほぼフリーパス状態の入国審査を経て手荷物返却ターンテーブルに向かうと、トリコロールのベルトを付けたスーツケースが既に流れているので慌てて取り上げ「さぁ帰るぞ」と思ったら、肉製品をはじめ持ち込み禁止物を嗅ぎ分ける検疫のワンちゃんがスーツケースの横にお座り…
お座り=疑義!ということで、カウンターで中身の確認。とはいえ、中には日本と同じ筒型タイプのチョコバナナ味のコアラのマーチとペットボトルタイプのシラチャーソース程度しか食品は入っておらず、「こちらの唐辛子などに反応したのかもしれません」ということで無事解放(笑)

ちょっと今回はいくつかのアクシデントに見舞われながらも、駆け足のバンコク遠征は終了しました。

・スワンナプーム国際空港の到着フロアなど24時間営業の両替所は最悪のレート→成田発の深夜到着便なら成田で両替した方が良い(ATMでキャッシングという手段も知ってはいるが、個人的に嫌!)
レートの良いエアポートレールリンク乗り場付近の両替所の営業は5:00-23:00、23:30など

・タマサートスタジアムに限らず、タイのスタジアムはペットボトルは持ち込み不可。スタジアムに向かう前に買い込んでも無駄になる可能性あり。(食べ物も不可のスタジアムもある可能性)

・AFC主催大会におけるタイのスタジアムはカメラでの写真撮影はおそらく禁止(カメラの持ち込み自体不可の可能性あり)→スマホでの撮影は可能(タマサートスタジアムの客席に警備員等はいない)

・Grabは高速代金も登録済みクレジットカードで精算できる。(チップも同様)→バンコク市街(スクンビット)からスワンナプーム国際空港までの高速代は75バーツ。降車後、ドライバー側のスマホで高速代をGrabの料金に加算する。ただし、現金で精算したがるドライバーもいる可能性。




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